セラピスト

 

【プロフィール】抜きのプロフィール写真

 

心理セラピストの 村澤さとみ です。
私がセラピストになるきっかけをくれたのは、次男の不登校でした。

 

明るくて友達もたくさんいいて元気だった息子が、
中学に入ってすぐ、ある日突然学校に行けなくなりました。
私には何がおこったかわからず、
息子自身も自分がなぜ動けないのかわからないようで、とても苦しそうでした。

本来なら息子の不安を和らげるよう、母親である私がおおらかにどっしりとして
”大丈夫”といってあげられたら良かったのです。
心配症だった私は、自分自身が不安にとりつかれ、
真っ暗な、出口の見えない穴の中にいるような気持ちでした。

”なんとか、息子に起きていることを理解したい”と
あちこちに出かけ、
夢中で心理を勉強した中で
気付いたことが
私はアダルトチルドレンだったということでした。

アダルトチルドレンという言葉は知っていました。
でも、それは虐待されたり、ネグレクトされた子供がなるもので
大事にされ、期待もされ、心配もされ、いい教育環境でそだった私には無縁のものだと思っていました。

 

不登校親の会でお会いした長谷川博一カウンセラーが私にいったことは
”あなたは洗脳がきつい (親にきつく洗脳されているの意)” でした。

”うちの親のこと、なにひどく言ってくれて” と
激怒して帰ったことを思いだします。

 

 

洗脳ってどういうことよ?

その一つの疑問が、
そしてそこからの気づきが
今私をセラピストにさせました。

 

直接関係があるのかないのか、証明することはできませんが、
私が自分と向き合ううちに、
息子はだんだん元気になり、
今ではものすごく元気で、未来に夢をもって、
浪人生をしています。

わが子が可愛くない親がどこにいるでしょう。
でも、ほんのちょっと方向を間違うと
わが子をアダルトチルドレンにしてしまう。
その子は、愛されていたにも関わらず
生きづらさを抱えてしまう。

 

そして、気付かないまま、
次の世代にそれを引き継いでしまう。

 

育ててもらった親のことをそんな風にいうなんて
と批判する人もいるでしょう。

でも、親子の間の悪意のない関係にもかかわらず、
そんなことが起きてしまう。
そして、そんな人がものすごくたくさんいることに気が付きました。

 

それに気づいた私だからこそ

それで苦しんでる人を、少しでもなくしたいと思っています。

 

 

心理セラピスト  村澤 さとみ


米国NGH認定ヒプノセラピスト

JHA退行療法プロフェッショナルコース終了

幸福力アップセラピスト養成講座認定セラピスト
心理学連続講座心塾ライト認定講師

CTI認定コーチ

アクティブリスニング(傾聴)徹底マスター講座レベル2修了
プロカウンセリング協会カウンセラー
シータヒーリングプラクティショナー

 

 

 

 

ページ上部へ戻る