心理セラピーは何をめざしているのか

このブログを読んでくださっているということは、

何かしらの不安を抱えていらっしゃるのかもしれません。

 

不安を感じないという人はまずいません。

ただ、それが過度である場合には、生活に支障をきたすほどになることがあります。

 

不安神経症、パニック障害、強迫性障害など不安障害と呼ばれるものだけでなく、

不安による不眠、不安による摂食障害、不登校、

人間関係における不安、愛する人を失った不安など

不安による悩みは本当に沢山あります。

 

不安で命を落とすことはまずありません。

しかし、不安は人の心に重くのしかかり、

QOL(Life  of Quority =人生の質)をさげ、

その方が ”自分を生きる(=自分の魂が喜ぶ生き方ができる)” ことを困難にします.

 

なぜ同じ状況でもそんなに不安を感じない人と、必要以上の不安を感じてしまう方がいるのでしょう。

なぜ、頭では大丈夫だと思っていても、体に症状がでてしまうのでしょうか?

性格でしょうか?

 

人間には自覚出来る意識(顕在意識)と 自覚できない意識(潜在意識)があり、

自覚できない潜在意識が9割を占めているといわれています。

自分が自覚できる意識は、たった1割です。

 

必要以上に不安を感じてしまう真の原因はこの潜在意識の中にあります。

 

顕在意識と潜在意識のずれこそが、多くの症状を起こしていると考えています。

 

自分が抑え込んでしまった感情はなになのか、

それを抑圧している観念や思い込みはなんなのか

なぜそんな観念や思い込みをもったのか

そして本当にしたいことはなんなのか

 

それらを潜在意識にまで掘り下げてみていき、

自分を癒し

自分の中心と繋がり、

自分を大好きになること 

不安の

根本的な

そして薬ではもたらせない

本質的な解決につながると考えています。

 

そのため、当セラピールームのセションでは、

カウンセリングに加え、

潜在意識にまで届く ヒプノセラピー(深層イメージ療法) を取り入れています。

 

ヒプノセラピー(深層イメージ療法) では、

通常自分でも自覚できない

潜在意識下の感情を感じ、癒すことができるので

顕在意識上で行うセラピーよりもよりパワフルです。

 

潜在意識下での自己イメージが変わることにより、

世界の見え方が変わり、

最終的には、

不安から解放されるだけでなく、

自分らしい、

生き生きとした

幸せな人生をおくれること 

を目標にしています。

 

このブログでは、

そこに向かう考え方のヒントや

心理セラピーのあれこれについて

お伝えしていきたいと思います。

 

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