【写神家 加美大輔氏 を撮る】

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プロカメラマンでビジネスコンサルタント、
活動の幅がもうその枠に収まりきらなくなって
職業名では定義できなくなっている 加美大輔氏に
お会いする機会があったので、
撮影させていただきました。

僕がビジネスをやっている理由は、

魂の仕事がしたい、
自分が一番楽しみたいというのが核にあって、
それをかなえるツールとして一番有効なのが
ビジネスだと思うから なんです。

”目の前のお客さんと魂を震わせ合う。
それがしたいんだ!”

というところなんですね。

私は最近、人を撮るのがとても楽しくて、
お金もいただいて撮ることも増えてきたのですが、
”心理セラピストなのに、どうして写真撮ってるの?” とか
”さとみさんって何者だっけ?”
と言われることもあって、
自分でも 中途半端かな。。と思ったりもしていました。
でも、私のなかには
目の前の人と深いところでつながりたい
という思いがあって、
心理セラピーも写真を撮ることも
わたしの中では
その思いを体現するツールであり、
やっていることは本質的には同じことなのであって、
ツールにこだわることなく、

思いをかなえることにこだわっていけばいいんだ、

という確信みたいなものが
彼の話を聞いてるだけで、ドーンと降ってきました。

『このクオリティの発言を、このペースで出していて、
ネタがつきないですか?』

の私の質問にも


全然です。
出せば出した分だけ、もっといいものが入ってきます。
そこにはもう疑いようのない確信があるので、
だからこそ、いつも自分の最高のものが提供できるんですよね。
出し惜しみしない。
今の分、全部出す。
寝るときに今日なにかやり残したことがあると気持ち悪いんですよね。
だから、ワァーと出してすっきりさせてから寝る。
0になってから寝る。
決めてますね、それは。』

 

自分に、外側からいろいろなものをくっつけた安心でなく、
たとえ今日0になっても、
自分の内からまた、新しいものが果てしなく湧き上がってくる自分への確信
これを本当の自信というのだな。

見た目ははらりと優雅ですが、
鉄を打って打って、研いで研いで、研ぎ澄ませた
刀のような人でした。

ん?
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