お客様の感想 vol.6 自分にはもう感情はないと思っていた

年齢退行療法をうけられたF様(30代男性)

 

誰かに本当の自分が出てくるなんて聞いていたので正直かなりビビリながらセッションに挑んだんですけど、、、

自分でも想像してなかった体験でした。

『自分にはもう感情はありません』とか『人前で感情なんて出しません』なんてセッション前に言ってた自分が、深層イメージ療法がはじまってわずか10分?もしないうちに(もっと短かったかも…)何故か泣いていました。

なんでそんな事思い出すんだろうってくらい今の悩みと関係ない記憶、そんな事よくおぼえていたなっていうくらい幼かった時の記憶(多分2,3歳くらい?)をハッキリと思い出して泣いていました。

一通り泣いてから感じました
気持ちいい、超気持ちいい!!!
北島康介ばりに心でさけんでました。。。

ずっと自分の感情に蓋をしてその蓋の開け方がわからなくなっていたんだ、自分の感情を外に出すのってこんなに大切なんだ、、、そして自分にもこんなに大切な過去があったんだ、色んな気付きをあたえてくれました。

多分頭で考えるセッションでは気付けない、体験出来ないことだと思います。

最初に不安が強かった自分が素直にトランス状態にはいれたのも、この人なら安心だと感じさせてくれたさとみさんの人柄もあったと思います。

ありがとうさとみさん。

深層イメージセラピーはついつい頭で考えすぎて感情を二の次にしてしまう人、なかなか自分の感情を出せない人にいいですね。


【セラピスト一言】
『自分にはもう感情はありません』
『人前で感情なんて出しません』とセッション前におっしゃっておられたF様。
長い間、辛い思いをされたせいで、これ以上傷つきたくないがゆえに自分の感情に蓋をしておられたようです。
深いリラックス状態の中で、幼い頃のとても幸せな情景をありありと思い出され、涙されていました。
泣けた=いいセションだとは限りません。
しかし、F様のように感情に蓋をしてしまった方には、泣くことが、心の奥にたまったいろいろな感情の浄化につながることが多いのは確かです。
特に小さいころから、男は泣くなといわれ、厳しい社会で戦っている男性にはなかなかそういう機会はないことと思います。
そして、幼い頃のとても幸せな情景を思い出されたのも、
今『自分は愛される存在なのだ』ということを思い出す必要がある ということなのだと思います。
セションするたび、自分を癒すヒントはご自身がしっているのだなーといつも感動します。

安心できる場所で、じっくりとご自身の心と向き合ってください。
セラピストはそのお手伝いをさせていただきます。


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