不安から解放され自分らしく幸せに生きる方法④

こんにちは。
心理セラピストの村澤さとみです。
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さて、前回までで ”不安から解放され自分らしく幸せに生きる” には6つのステップがあるとお話しました。

ステップ①どんな自分も責めず、許す

ステップ②自分の思い込みや観念(自分が自分に課しているルール)を見つける

ステップ③ルールを作ってしまった理由に気づく

ステップ④ルールを作ってしまった幼い自分を癒す

ステップ⑤本当の自分の感情に気づく

ステップ⑥古いルールを手放して、新しいルールで行動してみる

でした。

 

今日はステップ① どんな自分も責めず、許す について具体的にお話します。

不安を抱えてセラピーを受けにいらっしゃる方は
ご自分のことを責めていらっしゃる方がとても多いです。

例えば
私はもっと頑張らないといけないのに、またべストを尽くせなかった。。
私よりうまくってる彼女に嫉妬してしまう私って、なんてみっともないんだろう。。
子供に手を上げてしまうなんて、絶対なりたくないと思ってた自分の母親と同じじゃない。。
摂食障害を乗り越えたいのに、また食べすぎてはいてしまった。。
学校に行かなきゃならないってわかってるのに、どうしても体が動かない。こんな自分は生きてる価値がない。。
私は女なのに、女性しか愛せない。おかしいんじゃないか。。。
育ててくれた親のことをどうしても愛せないなんて、親不孝者だ。。

悪いと思えば改善するだろうから、反省することはいいこととされています。

自分は悪いから直さなければならない という気持ちは生まれるかもしてませんが、
同時に ”自分はダメな人間だ” ”自分は悪い人間だ” と言う思い込みも強くなってしまします。
自己信頼も下がってしまいます。
本当に自分を責めないと良くならないのでしょうか?

ここは思いっきり、自分を許してください。
頑張れない私でもいいじゃない。
嫉妬深い私もOK.
子供に手をあげてしまった。でもそんな自分も許そう。
過食を我慢できなかったわたしでもいいんだよ。
同性しか愛せなくても全然いいじゃん。
今は親を許せないけど、そんな自分はしかたない、よく頑張ってきた。

もう十分自分を責めてきました。自分を否定してきました。
その自分に優しくしてあげてください。
他の誰も認めてくれなくても、自分だけは自分を許して、否定しないでください。

これを、心がざわざわして、自分を否定しそうになるたびおこなってくだい。

時々質問されます。
”何しても自分を許していたら、邪悪になったり、怠惰になったりしませんか?”

不思議なことに、自分を許すようになって、前より邪悪になったり、怠惰になったりした人はいません。
人間、お前は悪いことをしたと責め続けられるより、許されて受け止められた方が
”今まではこうだったけど、私は大丈夫だから、変えていける”
と前向きに進む勇気が湧いてくるようです。
見た目怠惰になることもありますが、必要な休憩をとっているだけで、
長い目で見れば、自分を責め続けているより、回復の期間が短くなっていると思います。

自分を許すということが、簡単そうでこれが意外にできない方が多いです。
でも。。。だって。。
頭の中の声が、話出します。
この頭の中の声の正体はなんなんでしょう?

不安から解放され自分らしく幸せに生きる方法⑤ に続く


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